精選版 日本国語大辞典 「焼け上る」の意味・読み・例文・類語
やけ‐のぼ・る【焼上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 焼けて炎などが高くあがる。やけあがる。
- [初出の実例]「ヲリフシ カゼガ ハゲシュウ フイテ、ミャウクヮ テンニ yaqenobotte(ヤケノボッテ)」(出典:天草本平家(1592)三)
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...