焼亡焚(読み)しょうもうだき

精選版 日本国語大辞典 「焼亡焚」の意味・読み・例文・類語

しょうもう‐だきセウマウ‥【焼亡焚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「じょうもうだき」 ) 伽羅などの香を強い火気で盛んに煙が出るようにたくこと。しょうもうやき。しょうもだき。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む