焼亡焚(読み)しょうもうだき

精選版 日本国語大辞典 「焼亡焚」の意味・読み・例文・類語

しょうもう‐だきセウマウ‥【焼亡焚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「じょうもうだき」 ) 伽羅などの香を強い火気で盛んに煙が出るようにたくこと。しょうもうやき。しょうもだき。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む