焼刺(読み)やきさし

精選版 日本国語大辞典 「焼刺」の意味・読み・例文・類語

やき‐さし【焼刺】

  1. 〘 名詞 〙 節分の晩に鰯(いわし)の頭と柊(ひいらぎ)の葉を竹ぐしや豆がらに挿して門口に挟んでおく習俗

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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