焼桐(読み)やきぎり

精選版 日本国語大辞典 「焼桐」の意味・読み・例文・類語

やき‐ぎり【焼桐】

  1. 〘 名詞 〙 桐材の表面を焼き焦がし、木目を洗い出したもの。器物や下駄などに用いる。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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