精選版 日本国語大辞典 「焼鼠」の意味・読み・例文・類語
やき‐ねずみ【焼鼠】
- 〘 名詞 〙 鼠をあぶって焼いたもの。狐の好物といわれ、罠(わな)の餌(え)に用いた。
- [初出の実例]「かたじけなさの恋につらるる〈松臼〉 かはらじと君が詞のやき鼠〈在色〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...