煙霞療養(読み)えんかりょうよう

精選版 日本国語大辞典 「煙霞療養」の意味・読み・例文・類語

えんか‐りょうよう‥レウヤウ【煙霞療養】

  1. 〘 名詞 〙 ごみごみした都会を離れて、新鮮な空気と美しい自然の中で療養すること。

煙霞療養の補助注記

尾崎紅葉の作に「煙霞療養」と題する紀行文がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む