紀行文(読み)きい ゆきぶみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus「紀行文」の解説

紀行文 きい-ゆきぶみ

?-? 室町時代神職,歌人
紀俊長の子。家職の紀伊(きい)日前(ひのくま)神宮・国懸(くにかかす)神宮(和歌山県)の神主をつぐ。永享元年(1429)従三位にすすむ。大膳大夫。宮中で和歌3首を詠じ,後花園天皇から国吉銘のをさずかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

ツール・ド・フランス

フランスを舞台にした国際的規模のロードレース (→自転車競技 ) 。 1903年,フランス人の自転車選手兼ジャーナリストのアンリ・デグランジュが創設。以来,2度の世界大戦時以外は毎年開催されており,フ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android