精選版 日本国語大辞典 「照隠」の意味・読み・例文・類語
てれ‐かくし【照隠】
- 〘 名詞 〙 ( 「てれがくし」とも ) 恥ずかしさや気おくれ、間の悪さなどを隠そうとして他のことにまぎらすこと。てれくさいのをとりつくろうこと。
- [初出の実例]「いけないこいのしのびごまは、てれかくしかと申ます」(出典:洒落本・客者評判記(1780)実悪之部)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...