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こい こい

大辞林 第三版の解説

こい

( 接尾 )
〔形容詞型活用[文] ク こ・し〕 〔形容詞「濃い」から〕
上の語との間に促音が入って「っこい」の形をとることが多い。名詞・形容詞の語幹などに付いて、その成分・要素が強く感じられる。その程度・状態がはなはだしいなどの意を表す。 「油っ-・い」 「ひやっ-・い」 「まだるっ-・い」 「しつ-・い」 「ねばっ-・い」 「ひとなつっ-・い」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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