煽り運転(読み)アオリウンテン

デジタル大辞泉 「煽り運転」の意味・読み・例文・類語

あおり‐うんてん〔あふり‐〕【×煽り運転】

走行中、他の自動車に対して恐怖感・威圧感を与えるような運転をすること。→危険運転
[補説]明確な定義はないが、車間距離を著しく詰めたり幅寄せを行ったりするほか、不要な急ブレーキ、蛇行運転、執拗しつようパッシングクラクション使用などが該当する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む