出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…鎮痛解熱薬analgesic‐antipyretic,熱冷ましともいわれ,薬理作用として解熱作用と鎮痛作用とを兼ね備えた薬物群である。 化学的にはさまざまな系統の化合物があるが,歴史的にみて最も古くから使われた薬物としては,17世紀にヨーロッパに伝えられた南アメリカ産の植物キナの樹皮,キナ皮をあげることができる。…
※「熱冷まし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...