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熱冷まし ネツサマシ

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デジタル大辞泉の解説

ねつ‐さまし【熱冷まし】

《「ねつざまし」とも》熱をさますこと。また、そのための薬。解熱剤(げねつざい)。

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大辞林 第三版の解説

ねつさまし【熱冷まし】

熱を下げる薬。解熱剤。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の熱冷ましの言及

【解熱鎮痛薬】より

…鎮痛解熱薬analgesic‐antipyretic,熱冷ましともいわれ,薬理作用として解熱作用と鎮痛作用とを兼ね備えた薬物群である。 化学的にはさまざまな系統の化合物があるが,歴史的にみて最も古くから使われた薬物としては,17世紀にヨーロッパに伝えられた南アメリカ産の植物キナの樹皮,キナ皮をあげることができる。…

※「熱冷まし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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