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解熱剤 げねつざいantipyretics

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

解熱剤
げねつざい
antipyretics

発熱時に熱を下げるために使われる薬剤。解熱と同時に,鎮痛,催眠作用のあるものも多い。最も広く使われているものは,スルピリンなどピリン系薬剤のほか,アセトアミノフェンフェナセチン,アスピリンなどである。ピリン系薬剤にはピリンアレルギーがあるので,服用時に注意が必要である。

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