燃杭には火がつきよい(読み)もえくいにはひがつきよい

精選版 日本国語大辞典 「燃杭には火がつきよい」の意味・読み・例文・類語

もえくい【燃杭】 には 火(ひ)が=つきよい[=つきやすい]

  1. 一度関係のあったものは縁を断っても、また元の状態に復しやすい。よりがもどりやすい。多く男女の関係にいう。
    1. [初出の実例]「Moyecuini(モエクイニ) figa(ヒガ) tçuqiyoi(ツキヨイ)」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む