精選版 日本国語大辞典 「燃残」の意味・読み・例文・類語
もえ‐のこり【燃残】
- 〘 名詞 〙 燃えきらないであとに残っていること。また、そのもの。もえさし。
- [初出の実例]「新酒あるかと市をとふ人〈亀翁〉 てる月ににほひてひでの燃残り〈沾岾〉」(出典:俳諧・俳林一字幽蘭集(1692)下)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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