デジタル大辞泉 「新酒」の意味・読み・例文・類語
しん‐しゅ【新酒】
[類語]酒・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…留添えの温度は8℃が標準で,以後酵母の増殖とともに温度は上昇するが,普通,最高温度を15℃に抑え,留添えをした日を含めて20日間前後でアルコール発酵を終了させる。このもろみを袋に入れ圧搾すると白濁した新酒が得られ,袋のなかには酒かすが残る。新酒はなるべく早く滓(おり)を引き,活性炭素を加えてろ過し,火入れといって60~65℃まで加熱し,熱酒を貯蔵タンクに入れ,冷却し熟成させる。…
※「新酒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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