燃燈仏(読み)ねんとうぶつ(その他表記)Dīpaṅkara

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「燃燈仏」の意味・わかりやすい解説

燃燈仏
ねんとうぶつ
Dīpaṅkara

定光如来ともいう。過去世において釈尊に,やがて悟りを開いて仏になることを預言 (授記) した仏。釈尊の授記本生話に関連して知られている。 (→燃燈仏授記本生図 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む