燃燭(読み)ねんしよく

普及版 字通 「燃燭」の読み・字形・画数・意味

【燃燭】ねんしよく

灯をつける。〔梁書、武帝紀下〕少(わか)くして篤學、儒玄に洞す。多務なりと雖も、ほ卷、手に輟(や)めず。燭を燃し光を側(かたむ)け、常に戊夜に至る。制旨孝經義・~孔子正言・老子る。そ二百餘卷。

字通「燃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む