も燃と同字。揚雄の〔劇秦美新〕にみえる。
に作る。
立〕燃 サカリ・モユ・アタタマル・ヤク・ヒタク
njianは
・
njiuatと声義が近い。
は〔漢書、陳湯伝〕にみえ、〔顔師古注〕に「
は古の然の字なり」とする。〔孟子、公孫丑上〕「火の始めて然(も)え、泉の始めて
するが
(ごと)し」のように、然がその初文、
は両漢に、燃は漢・魏以後に行われた字であろう。
▶・燃犀▶・燃
▶・燃焼▶・燃燭▶・燃臍▶・燃石▶・燃眉▶・燃爐▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...