爪を食う(読み)つめをくう

精選版 日本国語大辞典 「爪を食う」の意味・読み・例文・類語

つめ【爪】 を 食(く)

  1. 指先をかむ。気おくれしてはにかみ、もじもじする。爪を銜える。
    1. [初出の実例]「え読までつめくひもて候ふ」(出典:浜田本宇津保(970‐999頃)蔵開中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む