コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

爪先立つ ツマサキダツ

デジタル大辞泉の解説

つまさき‐だ・つ【爪先立つ】

[動タ五(四)]伸び上がるように足の指先で立つ。つまだつ。「―・って人の背後からのぞきこむ」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

つまさきだつ【爪先立つ】

( 動五[四] )
足の指先で伸び上がるようにして立つ。つまだつ。 「 - ・って舞台を見る」 「 - ・って歩く」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

爪先立つの関連キーワード爪立つ舞台

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android