片山桃史(読み)カタヤマ トウシ

20世紀日本人名事典 「片山桃史」の解説

片山 桃史
カタヤマ トウシ

昭和期の俳人



生年
大正1(1912)年8月

没年
昭和19(1944)年1月21日

出生地
兵庫県氷上郡

本名
片山 隆夫

学歴〔年〕
兵庫県立柏原中学卒

経歴
三和銀行に勤務しながら句作をし、ホトトギスを経て日野草城に師事する。新興俳句運動に励み、昭和15年「北方兵団」を刊行。その間12年から15年にかけて日華事変に応召するが、16年再応召され、ニューギニアで戦死した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む