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片積雲 へんせきうん

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大辞林 第三版の解説

へんせきうん【片積雲】

積雲の一種。積雲がちぎれ、また孤立した断片として発生する、縁の乱れた雲の小塊。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

片積雲【へんせきうん】

積雲の一種。不規則な形の引き裂かれたような小片として現れる積雲。高さは1000m以下が多い。積雲が強い風で流されてちぎれたものと,初めから片積雲として発生したものがある。
→関連項目ちぎれ雲

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