牋奏(読み)せんそう

普及版 字通 「牋奏」の読み・字形・画数・意味

【牋奏】せんそう

上奏の文。〔後漢書、順帝紀〕初めて郡國をして孝を擧げしめ、年四十以上なるを限る。生の句にじ、の牋奏を能(よ)くするものは、乃ちに應ずることを得しめよ。

字通「牋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む