精選版 日本国語大辞典 「牛は嘶き馬は吼え」の意味・読み・例文・類語
うし【牛】 は 嘶(いなな)き馬(うま)は吼(ほ)え
- 物事がさかさまで思い通りにいかないことのたとえ。石が流れて木の葉が沈む。
- [初出の実例]「何をいふてもきにいらず、牛はいななき馬はほへ、理は非におちるひだりなは」(出典:浄瑠璃・卯月の紅葉(1706頃)上)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...