牛舌草(読み)うしのしたぐさ

精選版 日本国語大辞典 「牛舌草」の意味・読み・例文・類語

うしのした‐ぐさ【牛舌草】

  1. ムラサキ科の多年草。ヨーロッパ原産で観賞用として栽培される。高さ約一・五メートル。全株に粗毛が密生する。葉は楕円形光沢のある毛をもつ。夏、紫色の花が総状に咲く。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む