牡蠣打ち(読み)カキウチ

デジタル大辞泉 「牡蠣打ち」の意味・読み・例文・類語

かき‐うち【牡蠣打ち】

カキの肉を取り出すために、殻を打ち割ること。また、その道具
岩についているカキを手鉤てかぎなどではぎ取ること。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 手鉤

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む