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手鉤 テカギ

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デジタル大辞泉の解説

て‐かぎ【手×鉤】

鳶口(とびぐち)の一種。長さ約60センチ、筋金入りのカシの棒の中ほどに鉤をつけたもの。鳶頭(とびがしら)が使った。
荷物などを引き寄せるのに使う、短い柄の先に鉤のついたもの。
大形魚を引き上げるのに使う、長い柄に鉤をつけた漁具。

出典|小学館
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