牲牢(読み)せいろう(らう)

普及版 字通 「牲牢」の読み・字形・画数・意味

【牲牢】せいろう(らう)

いけにえ。唐・韓〔仏骨を論ずる表〕のの時、始めて佛法り。在位纔(わづ)かに十年のみ。其の後、亂相ひ繼ぐ。~惟だ梁の武のみ在位四十年、後三度、身をて佛に施し、宗の祭に牲牢を用ひず。~其の後(つひ)に侯景の(せま)ると爲り、臺に死せり。

字通「牲」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む