牲牢(読み)せいろう(らう)

普及版 字通 「牲牢」の読み・字形・画数・意味

【牲牢】せいろう(らう)

いけにえ。唐・韓〔仏骨を論ずる表〕のの時、始めて佛法り。在位纔(わづ)かに十年のみ。其の後、亂相ひ繼ぐ。~惟だ梁の武のみ在位四十年、後三度、身をて佛に施し、宗の祭に牲牢を用ひず。~其の後(つひ)に侯景の(せま)ると爲り、臺に死せり。

字通「牲」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む