精選版 日本国語大辞典 「特別扱」の意味・読み・例文・類語
とくべつ‐あつかい‥あつかひ【特別扱】
- 〘 名詞 〙 ある人、物、事を他と区別して大切に扱うこと。特別にもてなすこと。
- [初出の実例]「特別扱ひすることはないと低い声で云ひつけてゐるときでも」(出典:須崎屋(1935)〈大谷藤子〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...