特配(読み)トクハイ

デジタル大辞泉 「特配」の意味・読み・例文・類語

とく‐はい【特配】

[名](スル)
物品を特別に配給すること。「慰問品を特配する」
特別配当」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「特配」の意味・読み・例文・類語

とく‐はい【特配】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 特別に配給すること。また、その品物
    1. [初出の実例]「さうか、罹災したのか。はじめて聞いた。それぢゃ、いろいろ特配をもらったらう」(出典:親友交歓(1946)〈太宰治〉)
  3. とくべつはいとう(特別配当)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む