牽糸(読み)けんし

普及版 字通 「牽糸」の読み・字形・画数・意味

【牽糸】けんし

妻をえらぶ。〔開元天宝遺事、開元、牽紅糸娶婦〕郭元振、少時風美にして才り。宰相張嘉正、れて元振を壻と爲さんと欲す。~張曰く、~吾(われ)五女をして各一絲を持たしめ、幔に子(し)をして取りて(すなは)ち之れを牽かしめ、得るを壻と爲さんと欲すと。

字通「牽」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む