犬が星をまもる(読み)いぬがほしをまもる

精選版 日本国語大辞典 「犬が星をまもる」の意味・読み・例文・類語

いぬ【犬】 が 星(ほし)を=まもる[=見(み)る]

  1. 高望みをする。物欲しそうなことのたとえ。犬に星。
    1. [初出の実例]「すべて末代には、犬の星をまもるなんどいふ様なることにて、え心得ぬなり」(出典:愚管抄(1220)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む