犬だまし(読み)いぬだまし

精選版 日本国語大辞典 「犬だまし」の意味・読み・例文・類語

いぬ‐だまし【犬だまし】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だまし」は「たまし」の変化した語で、分割単位分け前の意 ) 共同狩猟のとき、犬を連れて行った人が、犬の分として受け取る分配。鹿児島県大隅半島山間部の語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む