犬之子村(読み)いんのこむら

日本歴史地名大系 「犬之子村」の解説

犬之子村
いんのこむら

[現在地名]豊川市院之子いんのこ

豊川旧河道の左岸上に立地。牛久保うしくぼ村の東にあたる。享保一〇年(一七二五)吉田宿助郷帳によると、村高二五一石のうち助郷高は一〇八石で、吉田よしだ宿(現豊橋市)まで二里である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む