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吉田 よしだ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

吉田
よしだ

埼玉県西部,秩父盆地の西側にある秩父市北部の旧町域。 1928年町制。 1956年上吉田村と合体。 2005年秩父市,大滝村,荒川村と合体して秩父市となった。中心地区の下吉田は赤平川とその支流の吉田川の合流点に位置し,谷口集落として発達。

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吉田
よしだ

新潟県中部,燕市中央部の旧町域。新潟平野の西部に位置する。 1924年町制施行。 1954年米納津村,粟生津村と合体。 2006年燕市,分水町と合体して燕市となった。中心集落は弥彦山 (634m) 東方にあり,信濃川の支流西川の河港として,米,木綿などの物資を集散,1と6の日には市が開かれた

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吉田
よしだ

広島県中部,江川 (ごうがわ) 支流の可愛川 (えのかわ) 中流域にある地区。旧町名。 1896年町制。 1953年丹比,可愛,郷野の3村と合体。 2004年3月甲田町はじめ周辺5町と合併し,安芸高田市となった。

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吉田
よしだ

愛媛県南西部,宇和島市北西部の旧町域。宇和海に臨む。 1889年町制。 1955年奥南村,立間村,喜佐方村,玉津村の4村および高光村の一部と合体。 2005年宇和島市三間町,津島町と合体して宇和島市となった。

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吉田
よしだ

鹿児島県中部,鹿児島市北部の旧町域。薩摩半島の基部に位置する。 1972年町制。 2004年鹿児島市に編入。江戸時代集落が中心。シラス台地にあり,農林業が主で米,サツマイモ,用材などを産する。

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吉田
よしだ

島根県東部,雲南市南部の旧村域。斐伊川源流域にあり,南で広島県に接する。 1889年村制。 1954年田井村と合体。 2004年大東町,加茂町,木次町,三刀屋町,掛合町の5町と合体して雲南市となった。

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吉田
よしだ

愛知県南部,西尾市南部にある旧町域吉良の中心地区。1955年横須賀村と合体して吉良町となり,2011年西尾市に編入した。矢作古川左岸の三角州にあり,近世は吉良義央(上野介)の領地で,大部分が新田開発地である。

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吉田
よしだ

「豊橋〔市〕」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

よしだ【吉田】[地名]

愛知県豊橋市の旧称。江戸時代の東海道五十三次の宿駅。→豊橋

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百科事典マイペディアの解説

吉田【よしだ】

三河国の城下町および東海道の宿駅。現在の愛知県豊橋(とよはし)市に属する。戦国期の武将牧野氏が今橋(いまはし)城を築いて以後発展し,1522年牧野信成が今橋城を改めて吉田城と称したという。

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世界大百科事典 第2版の解説

よしだ【吉田】

三河国(愛知県)の城下町東海道の宿駅。戦国の武将牧野氏がこの地に今橋城を築いて職人を招き,社寺を勧請してから発展し,一説では1522年(大永2)牧野信成が今橋城を改めて吉田城と称したという。吉田城は東から今川氏,西からは松平氏,それに田原の戸田氏の進攻の前に幾度か戦火にさらされたが,豊臣秀吉の命によって池田輝政が15万石余で入封すると,城郭を築き,豊川の治水に努力し,町並みを整備するなど,本格的な城下の建設に着手した。

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大辞林 第三版の解説

よしだ【吉田】

静岡県南部、榛原はいばら郡の町。大井川河口西岸にあり、養鰻業を行う。牧原では茶を産する。
愛知県豊橋市の江戸時代の旧称。東海道五十三次の宿場町であった。
広島県中央部、安芸高田市の地名。毛利氏の郡山城跡がある。

よしだ【吉田】

姓氏の一。

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日本の地名がわかる事典の解説

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