狐の絵筆(読み)キツネノエフデ

デジタル大辞泉 「狐の絵筆」の意味・読み・例文・類語

きつね‐の‐えふで〔‐ヱふで〕【×狐の絵筆】

スッポンタケ科のキノコ。秋、竹林に生える。初めは白い卵形で、のち伸びて角状となり、先は赤く中空上端胞子を含む黒い粘液があり、悪臭を放つ。きつねのえかきふで。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む