コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

狙ひ狩り ネライガリ

1件 の用語解説(狙ひ狩りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ねらい‐がり〔ねらひ‐〕【狙ひ狩り】

夏の夜、照射(ともし)をたき、鹿狩りをすること。
「照射(ともし)する火串(ほぐし)の影の―」〈浄・会稽山

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

狙ひ狩りの関連キーワード薫き掛け薫き込める叩き売る鳥狩り夜振り掻い灯し猪狩飯焚き焼き狩り

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone