狩り空穂(読み)かりうつぼ

精選版 日本国語大辞典 「狩り空穂」の意味・読み・例文・類語

かり‐うつぼ【狩空穂・狩靫】

  1. 〘 名詞 〙 狩猟用の狩矢(かりや)を納めるうつぼ。竹網代(たけあじろ)の塗空穂(ぬりうつぼ)
    1. [初出の実例]「狩うつほに鹿矢四五指てかき負」(出典:延慶本平家(1309‐10)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む