狩り空穂(読み)かりうつぼ

精選版 日本国語大辞典 「狩り空穂」の意味・読み・例文・類語

かり‐うつぼ【狩空穂・狩靫】

  1. 〘 名詞 〙 狩猟用の狩矢(かりや)を納めるうつぼ。竹網代(たけあじろ)の塗空穂(ぬりうつぼ)
    1. [初出の実例]「狩うつほに鹿矢四五指てかき負」(出典:延慶本平家(1309‐10)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む