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狩野松伯 かのう しょうはく

美術人名辞典の解説

狩野松伯

江戸中期の狩野派の画家。狩野松栄門人。『若木集』に宗泉の父とある。名は直義、初めは与市と称した。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野松伯 かのう-しょうはく

?-? 織豊-江戸時代前期の画家。
狩野松栄,狩野長信(1577-1654)に師事した。はじめ直木与市と名のり,雪川と号した。法橋(ほっきょう)になったともつたえられる。名は直義。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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