コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

狩野松伯 かのう しょうはく

美術人名辞典の解説

狩野松伯

江戸中期の狩野派の画家。狩野松栄門人。『若木集』に宗泉の父とある。名は直義、初めは与市と称した。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野松伯 かのう-しょうはく

?-? 織豊-江戸時代前期の画家。
狩野松栄,狩野長信(1577-1654)に師事した。はじめ直木与市と名のり,雪川と号した。法橋(ほっきょう)になったともつたえられる。名は直義。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android