…ここで使われる感度とは,外から熱とか衝撃などの刺激が加わったときに,どのくらい容易に爆発したり,発火したりしやすいかを示す尺度である。爆発威力には,破壊的作用に関したもの(動的威力,猛度ともいう)と推進作用に関したもの(静的威力)がある。前者の試験としては,爆速測定と猛度試験があり,後者の試験としては,トラウズル鉛壔(えんとう)拡大試験,弾動臼砲(きゆうほう)試験,弾動振子試験などがある。…
※「猛度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...