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猟人の サツヒトノ

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デジタル大辞泉の解説

さつひと‐の【猟人の】

[枕]猟師が弓を用いるところから、「弓月(ゆつき)が岳(たけ)」にかかる。
「―弓月が岳に霞たなびく」〈・一八一六〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さつひとの【猟人の】

( 枕詞 )
猟人が弓を用いることから、「弓月ゆつきが岳」にかかる。 「 -弓月が岳に霞たなびく/万葉集 1816

出典|三省堂
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