猫は知っていた(読み)ネコハシッテイタ

デジタル大辞泉 「猫は知っていた」の意味・読み・例文・類語

ねこはしっていた〔ねこはしつてゐた〕【猫は知っていた】

仁木悦子の長編推理小説。昭和32年(1957)、第3回江戸川乱歩賞を受賞して刊行された、著者のデビュー作。

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