…かつて梟首は,獄舎の門に首を懸けて行われたので,獄門の名が生じた。《公事方(くじかた)御定書》によれば,牢内において斬首し,小塚原(こづかつぱら)または鈴ヶ森の刑場か,あるいは在方の犯罪地に獄門台を設け,台上に罪人の首を3日2夜さらす。罪としては死罪より重く,磔(はりつけ)より軽い重刑であった。…
※「獄門台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...