獅子窟中に異獣なし(読み)ししくっちゅうにいじゅうなし

精選版 日本国語大辞典 「獅子窟中に異獣なし」の意味・読み・例文・類語

しし【獅子】 窟中(くっちゅう)に異獣(いじゅう)なし

  1. ( 獅子の住むほらあなの中に獅子以外のけだものはいないの意 ) すぐれた先生もとには良い弟子だけが集まる。または、すぐれた人のまわりにはやはりすぐれた人が集まるのたとえ。〔天草版金句集(1593)〕

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