率爾(読み)そつじ

普及版 字通 「率爾」の読み・字形・画数・意味

【率爾】そつじ

思いたつまま。晋・陶潜〔斜川に遊ぶ詩の序〕遙かに靈山を想うて、嘉名を愛するり。欣び對(むか)ひて足(あ)かず、爾として詩を賦す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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