玉が上がる(読み)たまがあがる

精選版 日本国語大辞典 「玉が上がる」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 が 上(あ)がる

  1. 陰謀策略であることが露見する。たねがわかる。ネタがばれる。
    1. [初出の実例]「玉の上がった強説事(ぐずりごと)、代物さへ取返しや」(出典浄瑠璃・いろは歌義臣鍪(1764)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む