玉の顔(読み)たまのかんばせ

精選版 日本国語大辞典 「玉の顔」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 の 顔(かんばせ・かおばせ)

  1. 玉のように美しい顔。きわめて美しい顔。ぎょくがん。
    1. [初出の実例]「玉の顔(カンバセ)、緑の眉、三十二相の形を具へ」(出典:談義本・風流志道軒伝(1763)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む