玉を延ぶ(読み)たまをのぶ

精選版 日本国語大辞典 「玉を延ぶ」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 を 延(の)

  1. 玉を敷きつめたように美しいさまをいう。
    1. [初出の実例]「うつくしくほそほそとひなひなと玉をのへたる如くなる、そこが分明なぞ」(出典:史料編纂所本人天眼目抄(1471‐73)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む