玉函山房輯佚書(読み)ぎょくかんさんぼうしゅういつしょ

精選版 日本国語大辞典 「玉函山房輯佚書」の意味・読み・例文・類語

ぎょくかんさんぼうしゅういつしょギョクカンサンバウシフイツショ【玉函山房輯佚書】

  1. 中国叢書。六〇〇巻、六八一種。清の馬国翰編。章宗源が集めた古佚書類を経、史、子に分類し、さらに匡源が経編を易類以下小学類に、史編を雑史類以下目録類に、子編を儒家類以下芸術類に細分し、馬国翰の月耕帖三一巻を付録とした。既に散逸した古書を知るのに貴重な書。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む