玉敷きの庭(読み)タマシキノニワ

デジタル大辞泉 「玉敷きの庭」の意味・読み・例文・類語

たましき‐の‐にわ〔‐には〕【玉敷きの庭】

宝石を敷きつめたように美しい庭。特に、御所の庭。
「萩の戸の花も色そふ白露に千代の数みる―」〈新葉・秋上〉

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